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6.「色彩学のはじまり 2004.05.31発行
━ Color Therapy of Japan ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2004/5/31
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 Vol.006        「色彩学のはじまり」
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             2つの代表的な色彩学  
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普段何気なく身近に存在する「色」・・・
古代の人々は自然界の色を通じて自然の精霊たちと、人知を超えた不思議な力を
色彩に求めていました。

 日本の藤の木古墳や吉野ヶ里古墳の「赤」
 インドのヒンドゥー教徒の額の「赤」
 北米インディアンの遺跡の壁画の「赤」
これらは魔除けの聖なる色としての「赤」でした。
こうして色彩は何かしらの象徴的な役割を果たしていました。

Q.人間が色を学問的に意識しはじめたのはいつ頃からなのでしょうか?
A.それは、紀元前500年ごろからです。
 ギリシアの哲学者(アリストテレス・プラトンたち)たちによって色の理論づ
 けが始まり、色は空気・水・火・土の組み合わせ・光と闇の混合など・・・と
 考え、これを元にそれから約1500年間ヨーロッパを中心に「錬金術」とし
 て「色」についての学問が発達してきました。

※「錬金術」簡単に言うと「色が出来る組み合わせに基づけば、あらゆる色の
  中で最も貴重な金の色を創り出せるかもしれない?」と言う考え方です。

そして2つの代表的な色彩学が誕生します。
科学的なものと、精神的なものです。
●科学的な色彩論(ニュートン)
 ケンブリッジ大学の学生の頃、ペストが大流行して大学の休講中の事でした。
 万有引力の法則・色彩論・天体運動の法則・微分積分学の基礎を創ったのです
 それは1666年、22歳の天才によるものでした。

 「色というモノは物体についているモノでは無く、それに当たっている光の中
  にある」
 「あらゆる色は光で生まれる」・・・(プリズムによる光のスペクトル)

 そして彼は、イギリス中の笑いモノになったのです。

 それから140年後イギリスのニュートン大好きの科学者ヤングが「赤・緑・
 青紫」の3つを感じ取る細胞によってそれぞれの信号を脳に送って人は色を
 感じているのだ。という仮説を発表します。

 そして、彼もまたニュートン以上にイギリス中の笑いモノになったのでした。
 そして、また60年の月日が流れます。

 次に現れるのがイギリスのマクスウェルで、彼が20歳の時「赤・緑・青紫」
 の幻灯機を使い、3色が重なると白になる事を実証し、ニュートンの説の正当
 性が立証されるのです。世に言う「加法混色の実験」です。
 これにより、白色光の中には様々な色があるという事が立証されました。

 100年後ようやくニュートンは笑いモノにならなくなったのです。
 そして彼の素晴らしい着想を引き継いだヤングも功績を認められるのでした。

●精神的な色彩論(ゲーテ)
 色彩が人間感情にどのように影響を与えるかということに着目した色彩論です
 科学的には不合理な記述としても受け止められることがありますが、科学の
 世界が苦手の「あいまいな人間の心」を中心に記述されたもです。

 古代から現代までには、このほかにも多くの有名な科学者・哲学者・心理学者
 宗教家そして芸術家が多方面から「色のヒミツ」にアプローチしてきました。
 そして、現代ではビジネスにおけるカラー戦略などや、バリヤフリーの考えの
 中にも多く取り入れられて来ています。
 シンボリックなデザインも認識性は高いですが、それ以上に「色彩」による
 認識性は高いのです。

 最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。
 (よろしかったら他の方にも転送して下さい。)
                 カラーセラピーオブジャパン 中山 司
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