Color Therapy of Japan
カラーセラピーカラーセラピーについてカラーお役立ち情報カラーイベント・セミナー・講座ショップカラーセラピスト


カラーで快適

ビジネスとカラーのひみつの関係

近年の心理学者の色の持つ効果の検証

数秘学

化粧品と薬事法



メルマガバックナンバー

リンク

カラーお役立ち情報(豊かなライフスタイルの提案)
あなた自身と「衣」「食」「住」そして大切な人の為に

カラーを味方にして最初に輝くのは、まずあなた自身から
「衣」:色とバランスの関係性
「食」:赤と食とのヒミツの関係
「住」:ベージュと緑の「癒し」空間、それこそ和室
大切な人の為に:カラーを輝かせるもの、それは光


カラーを味方にして最初に輝くのは、まずあなた自身から

「美しさ」とは何でしょう・・・?

人の「美しさ」は「生き甲斐」「やりがい」「誰かのために何かが出来る自分」など、人は外見の美しさだけでなく、人を思いやる心など内面からあふれ出る「美しさ」を持っています。
それは、些細な何かを感じとる心がそうさせるのでしょう。
心の耳をすまして、カラーからのメッセージを聞いてみましょう。
今、なぜその「色」を選んだのか?
色からのメッセージ「それはあなた自身のメッセージだからです」

メイクアップによる「美しさ」とは、その人がもって生まれた肌の色をより若々しく、より健康的に輝かせることでしょう。人の肌は十人十色ですが、人の肌を大きく分けると青味がかった肌をブルーベース、黄味がかった肌をイエローベースの2つに分ける事が出来ます。また、それぞれのブルーベースとイエローベースはコントラストによって、さらに2つに分ける事が出来ます。まずは自分自身の肌の色をチェックしてみましょう。
ブルーベース (summer) コントラストが弱い
(winter) コントラストが強い
イエローベース (autumn) コントラストが弱い
(spring) コントラストが強い
そもそもこの考え方は、アメリカで出来たモノで当初日本人は全てブルーベースのウインターとされていました。(髪の色や瞳の色が黒くコントラストが強いためでした)
◆ ◆ ◆

カラーマジックはメイクから

ベースメイクでは、グリーン・パープル・オレンジがあなたの味方です!
ファンデーションマジック1:リンゴのほっぺの赤みを抑えたい。
 
コントロールカラー(グリーン系)を活用しましょう。
これはレッドの補色であるグリーンがあなたの味方になってくれているんです。
顔全体の赤みを取りたい時は、顔全体にブルーのコントロールカラーがお勧めです。
グリーンは効果が強いので、全体に使いすぎると血行の悪い印象になってしまいます。

ファンデーションマジック2:くすみが気になる「何とかしてー」
 
コントロールカラー(パープル系)を活用しましょう。
これはイエローの補色であるパープルがあなたの味方になってくれているんです。

ファンデーションマジック3:しみ、ソバカス、クマを目立たせたくない!
 
コントロールカラー(オレンジ・イエロー系)を活用しましょう。
同系色により肌の色に同化させて目立たなくします。

アイメイクでは、ブラック・ブルー・ブラウンがあなたの味方です!
アイメイクマジック1:目を大きく見せたい!
 
表情を豊かに変えるアイメイクでは、明度の対比効果を利用してアイラインやマスカラをブラックにして、目元スッキリで大きな目の印象を与えます。

アイメイクマジック2:潤んだ目元にしたい!

 
ブルー系のマスカラで仕上げてみましょう。

アイメイクマジック3:優しい目元にしたい!

 
ブラウン系のマスカラで仕上げてみましょう。

リップカラーはリップカラーセラピーのページをご覧ください。
こちらから>>

あなたを輝かせるメイクアップ・・・見つけて見ませんか?
 
  申し込みフォーム
「衣」:色とバランスの関係性

似合う似合わないに関わらず流行のカラーを取り入れたい、好きな色を身につけたいと思うのは誰もが同じではないでしょうか?

では、どうすれば良いのでしょうか・・・?
そんな時は、ポイントカラーでアピールしてみましょう。
きわだった色が、あなたを輝かせてくれます。
大切なのは配色とバランスの関係です。

ポイントカラーの基本的なバランスは全体の5%ぐらいが良いと思います。
ベースカラー70% スーツやワンピースなど
サブカラー 25% ブラウスやワイシャツなど
ポイントカラー5% スカーフやネクターなど
このほかにバックやネックレスなどでコーディネートしてみては如何でしょうか?

あなた自身の基本カラーコーディネートを覚えてみませんか?
自分に100%似合う色を ファーストカラー
50%を セカンドカラー
ポイントに使うのを サードカラー

これさえわかればあなたにとってカラーは強い味方です。

  申し込みフォーム


「食」:赤と食とのヒミツの関係

一般的に食べ物を美味しく見せるのは、暖色系(レッド・オレンジ・イエロー等)であると言われています。これは食材の色と大きく関わっているのでしょう。また、赤身のお刺身に大葉(グリーン)がそえてあったり、高級な寿司屋では、緑の葉をひいてお寿司を出したりと赤に対する補色の緑を使うことにより、より赤を引き立てて美味しく見せる工夫が見られます。
日本の昔からの食文化でも、江戸初期の僧松花堂昭乗が考案した十字型の仕切りがあり、刺し身・焼き物・煮物・物相型で抜いたご飯などを盛りつけられた略式の会席料理である松花堂弁当では、赤は左上に盛りつけられます。これは料理を美味しく見せる工夫であると言われています。

また料理別に色の使用比率を見てみると、
日本料理 中華料理 西洋料理
赤色系20% 赤色系42% 赤色系30%
黄色系12% 黄色系19% 黄色系29%
緑色系52% 緑色系37% 緑色系25%
黒色系6%   黒色系1%
白色系9% 白色系2% 白色系13.%
その他1%   その他2%

また陰陽五行の影響を受けたとされている五色豆という和菓子は、今を去る470年前の明応年間、真盛上人が都の辻で仏の道を説いた折、塩豆に菜の干葉を掛けたものを与えた衣掛豆が、五色豆の前身でその後、千利休以後茶道の発展と共に普及改良され、王朝以来、幸福を祈るとき 必ず使われた色で、青・赤・黄・白・黒を指しています。青は木、赤は火、黄は土、白は金、黒は水を表し、大地を象徴するとされています。

「住」:ベージュと緑の「癒し」空間、それこそ和室

最近は「癒し」がキーワードで女性向けの旅雑誌でも、高級温泉旅館と日本料理の特集をよく目にします。和室に使われているカラーの配色は、壁、天井、柱、畳とベージュ系の色相が中心で、白い障子ごしに透過した柔らかな光が射し込むように設計されています。またほとんどの素材は高温多湿の日本ですごしやすい、湿度調整可能な素材が使われています。また、ポイントカラーとしては畳の縁や襖に描かれた松の絵などの緑です。ストレス解消の空間しては理想的です。私たち日本人はその環境で育ってきたわけですからなおさら効果が大きいでしょう。
大切な人の為に:カラーを輝かせるもの、それは光

明るい家庭と食卓・・・そこにはカラフルで明るい空間
大切なのは「光」です。よく風邪をひいたら「白い下着を付けましょう」と言いますが、これは「白」は全ての光を透過するからなのです。私たちには光のエネルギーが大切なのです。私たちが色を感じているとき、そのほとんどは、物に反射した光を見ています。(詳しくは反射・透過・光源で色を感じています。)
そのもとになる「光」には種類が有ります。全ての色を持っている光は「太陽光」です。蛍光灯の下ではモノが青白く感じた事がありませんか?蛍光灯の光よりも太陽光に近い「白熱電球」を使いましょう。食卓の料理がさらに美味しく見え、明るい家族の顔がそこには有ります。

大切な「おじいちゃん・おばあちゃん」そして「それをケアする人」に

介護は昔から多くの人々の身近な問題でした。日本の文化・風土の中で、もっぱら女性の仕事として「やって当然」ということが平然と言われてきました。しかし、介護は肉体的にも精神的にも重労働です。まるで「私はもう限界」「誰か介護している私をケアして」と言葉にすることは、罪とまで感じてしまう介護家族。いつの間にか社会との扉も閉ざしがちです。
カラーは人の心と体にはたらきかけます。まずは「自分自身を取り戻すこと」そして生活空間の中で上手にカラーの力を取り入れて、介護する人も、される人もお互いに「明るい笑顔」を取り戻しましょう。
◆ ◆ ◆

「季節によってカーテンの色、ベットカバーの色、パジャマの色、スリッパの色など家庭内でも多くの色を楽しむことが出来ます。無難な色や汚れが目立たない機能性だけでカラーを選んでいませんか?普段の生活の中に多くのカラーのヒミツを取り入れて豊かなライフスタイルをおくってみませんか・・・?

カラーにつきましてご興味がございましたらご連絡下さい。
  申し込みフォーム


to top
ブランディング by AWARENESS
copyright
SITE MAP お問い合わせ 会社概要