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色は、光が無ければ見ることはできません。
光が、私達の目に入り、そこで生じる感覚が色なのです。日常私達は、多くの色を、同時に見ています。沢山の色の中で多くの色を見ているです。絶対的、客観的な見方といった表現は、色の世界には全くあてはまらず、全てを相対的にとらえているのです。色の中で色を見ている。それは、周囲の色によって影響されるために、その時々の色の見え方が異なるのです。心もとなく、あいまいな・・事ですが、とても大切な事なのです。
色の不思議な世界の扉を開くと、楽しくそして思いもかけない出会いが待っています。色の不思議な特性や傾向、そして色が織りなす多彩な効果・・・そこからあふれる「感情」や「連想」。人が感じたり、表現したり・・・ファッションにつながり、やがて環境との関わりおける色彩心理や色彩調和などに広がっていきます。そんな中で過去の偉人達の「感じ方」や「考え方」に触れたり、それらによって生み出された多くの「素晴らしい発見」との出会いもあるでしょう。
色は私たちにとって、すごく身近かで何気ないモノ、でもとても影響力の大きなパワーを持つ存在なのです。
色を選ぶという事
あなたが色を選ぶという事には潜在的な可能性が秘められています。
色は「普遍的な言語」として世界中のどこにでも存在しています。
そして色はメッセージをもっています。
ほとんどの国の信号は「赤」は止まれ、「青」は進めを表しています。
西洋の花嫁は「白のウェディングドレス」、日本では「白無垢」というように白を基調とした衣装を身に着けます。言葉や文化や生活環境の違いがあっても、このようによく似た習慣や風習が遥か昔から受け継がれているのです。この「普遍的な言語」は私たちにも受け継がれています。
私たちが無意識に、ある色に惹かれるとき、色から様々なメッセージを受けとっているのです。
私たちがある特定の色を選ぶ事は、身体的、感情的、精神的において自分自身を表現する事や、私たちの助けになっているのです。
これは色がそれぞれに特定の波長をもっている事と関係し、色を選ぶ時には無意識にその特定の波長に惹かれている事になるからです。
何故その色を選んだのかを論理的に説明できなくても、今の自分自身の感覚にぴったりするならば自分自身を表現している事になり、その色を選ぶ事は自分自身をより深く知る事ができている事なのです。
さらに、その色が自分自身を表現しているのならば、その色があなたをより魅力的にしないはずがありません。もっと素敵に、もっとあなたらしく自分自身を表現するカラーを身につけましょう。
如何ですか・・・よろしければ、私たちと一緒にカラーの扉を開けてみませんか・・?
インストラクター養成セミナーにご参加ください。(カラーセラピスト養成講座)
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